前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

神経症を失くそうとすればますます育つ?! むくむく成長しちゃうよ神経症!

森田療法の言葉の中に、

 

強迫観念は、無理になくそうとするから、ますますその感覚や観念ばかりに囚われることになる。言い換えれば、わざわざ自分でその苦悩を呼び起こし、養成し、憎悪させてゆくのである。精神の交互作用である。

 

というような言葉があります。私も脇見恐怖症の時には、失くそう失くそう、治そうとばかり考えていました。正にこの言葉の通り負のスパイラルです。

 

 

ますます、頭の中では視線恐怖、脇見恐怖症で頭がいっぱいになります。人と話しているとき、仕事をしているとき、友達と酒を飲んでいるとき。

 

あらゆる場所で、あらゆる時間で、タイミングは問いません。他に何か没頭できる何かを探しても、恐怖はついてきます。

 

 

恐怖の原因は?何なのかは自分が一番よくわかっているはずです。