前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

思うままに書きました。ツラツラツラツラ・・・・・

明けましておめでとうございます。 年が明けて、もう三か月が過ぎました。時間が過ぎるのがはやい、はやい。 仕事をしているとあっという間に時間が過ぎますね。 最近感じること、思うことをツラツラと書いていきますね。文章は無茶苦茶ですが、我慢して読ん…

脇見恐怖症は治る!!? 脇民じゃなくなっちゃうかも?!

さあ、これまで私の学生時代や社会人での経験を書いてきました。このブログはもちろん続けますが、今後は脇見恐怖症、視線恐怖症のことだけでなく、その他の自身の生活、趣味のことに関して綴っていきたいと思います。 けれども、今回のテーマは脇見恐怖症の…

神経症を失くそうとすればますます育つ?! むくむく成長しちゃうよ神経症!

森田療法の言葉の中に、 強迫観念は、無理になくそうとするから、ますますその感覚や観念ばかりに囚われることになる。言い換えれば、わざわざ自分でその苦悩を呼び起こし、養成し、憎悪させてゆくのである。精神の交互作用である。 というような言葉があり…

わーお!思想の矛盾

「思想の矛盾」とは、こうありたいこうあらねばならないと思想することと、事実すなわちその予想に対する結果とが正反対となり、矛盾すること。 森田先生からの引用です。 思想の矛盾。森田関連の本を読んでいると多々このような言葉が出てきます。頭では理…

ありのまま

ありのままにいきる。ありのままに生きて緊張をするのであれば仕方がないかもしれません。もしくは、何か極度に恐怖感がある。 こういった場合を除いてありのままに生きていれば、たいていの悩みは時間が解決してくれるように思うのです。 私の場合はありの…

脇見恐怖症を治すのに薬はいらない?!

タイトルにあるとおりに、脇見恐怖症という視線恐怖症の一つであるところの神経症を治療するのに、薬は必要かと、ある時私は思いました。そう思った一つのきっかけは森田療法との出会いからでした。森田療法では「あるがまま」という人間の持つ性質に逆らわ…

脇見恐怖症になったとき考えること(人と話してるときや仕事中の時)

私は脇見恐怖症になったときやなりそうなときは、いつも合言葉を唱えるようにしています。それは「ついてる。強気」といった前向きな言葉です。プラスの言葉をなるべく頭の中で考えるようにして、マイナスイメージの神経症を追い払っています。 一度脇見恐怖…

視線恐怖症との闘いの中で「死」を意識する

自分が脇見恐怖症で仕事をしなければいけない時、自身では状況を変えるということはどうにもできない。 今まで様々な治療法を書いてきて、一定の効果はあったもののやはり根治とはいかなかった。 その現実と向き合ったとき自分がどれほどみじめで情けなかっ…

人間関係と脇見恐怖症のはざまで 

職場において必ずついてくるのが人間関係というものであろう。他人との関係は切っても切れない。人は生きている限り必ず人間関係というものに一度は必ず悩むものだと思う。 かくいう私も脇見恐怖症であるがゆえに、人間関係というものに大いに悩んだ。かなり…

脇見恐怖症に仕事の向き不向きはあるのか

私は様々な仕事を経験しました。人と交渉する仕事や人のお世話をする仕事、物を売る仕事等々。ただ、人と仕事をする、これは取引先だけではなく、上司との関係、部下、同僚、生きている限り人間は関係の中で生きていくしかないのです。 基本的に神経症の方は…

脇見恐怖症 対人恐怖症 社交不安障害 視線恐怖症 催眠療法

脇見恐怖症、対人恐怖症、社交不安障害、視線恐怖症の治療の一つとして、有料のカウンセリングに行っていた社会人のころ、催眠療法も取り入れて脇見恐怖症、視線恐怖症、克服を狙っていました。催眠療法とはリラックスした状態から暗示を徐々にかけていく療…

脇見恐怖症 対人恐怖症 社交不安障害 視線恐怖症 対策 メガネの効果

脇見恐怖症の対策として、メガネをかける人は多いのではないでしょうか。脇見恐怖症は視界全般に不安・恐怖を抱く神経症ですので、メガネの淵の部分で周りをみえないようにして、対策をする。不安を防ぐということを行っている人もいるかもしれません。 私の…

脇見恐怖症、視線恐怖症、対人恐怖症 カウンセリング

大学生の時、私は自身の脇見恐怖症、視線恐怖症、対人恐怖症、社交不安障害を治したいと思い大学のカウンセリングサービスを利用することに決めました。これは、専門のカウンセラーが学生の様々な悩みを聞くというものでした。 私を担当してくれた方は中年の…

脇見恐怖症  森田療法との出会い

前回記事の対面式のパソコンの時もそうですが、自身が脇見をしてしまう場合はとてもつらいものがありました。私は仕事の休みも多くなく、休みを申請できることもなく、非常に苦心しておりました。どうすれば脇見恐怖症を治すことができるのか。 いかに早く脇…

脇見恐怖症 対人恐怖症 対面式パソコン

脇見恐怖症を患っている人で多くの方々が共感してくれるのではないでしょうか。 会社の事務所にみられる、対面式でデスクトップパソコンを使用することがよくあると思います。私も一番最初に入社した会社は事務所が、対面式のデスクトップパソコンでした。そ…

脇見恐怖症、対人恐怖症 道を歩く

脇見恐怖症の人にとってつらいと感じることは人によって変わってくると思います。私の場合、対面式のパソコン操作や、正面から人が歩いてくるといった事が特に嫌でした。 学生時代から20代半ばまで人が正面から歩いてきたら私は下を向いたり、右を見たり左…

脇見恐怖症 友達付き合い

脇見恐怖症と自覚してからの大学生活は、苦しいものでした。友達も以前に書きましたが、減ってしまいました。地元の友達とも距離を置くようになったのも事実です。 やはり、自分自身受け入れていないので、その段階で他人と会うのが怖くなりました。自身がど…

脇見恐怖症 就職面接

以前にアップした記事と少し重複するかもしれませんが、今回は就職活動の時の面接をクローズアップして書きたいと思います。 脇見恐怖症を患っている人にとって最もつらい一つが就職活動の面接、特に面接官が複数いる場合はつらい状態、しんどい状態になるの…

神経症・病気を受け入れる

女医のキューブラーロスが提唱した一つのモデルがあります。 以下、5段階モデル(死の受容モデル)を示します。 第1段階:否認と孤立(denial & isolation) 第2段階:怒り(anger) 第3段階:取引き(bargaining) 第4段階:抑うつ(depression) 第5段階:…

視線恐怖症 神経症を受け入れるということ

目が合うと緊張する自分。小学生でもないのにそんな自分に対して強く嫌悪感を抱いていました。「目は口程に物を言う」目を見ればたいていのことはわかってしまいます。それゆえに、視線はきちっと話す相手を見なければならないという先入観が先立ってしまい…

大学時代 脇見恐怖症 あがり症 奮闘しながら 就職活動

就職活動が始まって、「自分を変えたい、強くなりたい、周りの人と同じように笑顔で自信をもって過ごす」と決意して私は自身の神経症を治そうと、森田療法の本を読み、生活の発見会に参加します。森田療法については後述します。とにかく発見会に参加して自…

脇見恐怖症 社交不安障害 対人恐怖症 あがり症 大学生活 就職活動

大学に無事に進学し、様々な友達と交流する機会を得ました。しかし、ここで私は自身の視線に対して初めて自覚的に疑問に持つようになりました。まず、疑問に持ったのは前から人が歩いてくると意識的に下を向いてしまう自分がいること。ゼミや授業での発表の…

使っていた お薬 脇見恐怖症 社交不安障害

私は不安が強かった20代前半・大学生時代にのんでいた薬はデプロメールというお薬でした。ちょうど大学生で就職活動のころ、飲み始めた記憶があります。それから、初めて薬を飲んだこともあり、しばらく薬の使用を控えました。 そして2年後、会社勤めのころ…

子育て 親との関わり方 脇見恐怖症 神経症 社交不安障害

さて、今回は親とつまり自身を育ててくれた親とのかかわり方、育てられ方。どういう風に育てられてきたか。私自身親との関わり方を述べたいと思います。 私は一人っ子で小さいころから「人には優しくしなさい」と言われて育てられてきました。勉強をして、い…

脇見恐怖症、社交不安障害、あがり症 高校生の時

陸上部に所属していた私ですが、嫌な経験をなかなか脳は忘れてくれません。いくら周りから、「毛深い、気持ち悪い」と言われたことが減ったからと言って、やはり他人の視線は気になってしまいます。普通の授業中や体育の日、部活中など、今振り返ってみると…

脇見恐怖症 高校一年の時

中学を卒業し、高校一年生になりました。高校になると何が異なるか。今まで友達だった子とは別々になり新しい友達と知り合うということ。それは自身にとってプラスになる出来事ととらえることができます。このとき私は人前で話すことが苦手ということを自覚…

脇見恐怖症、社交不安障害、対人恐怖症を発症 きっかけ

初めまして。脇見恐怖症、社交不安障害、対人恐怖症を患っているSといいます。これからこのブログで、私の神経症発症から現在に至るまでを赤裸々につづっていきたいと思います。 私は中学くらいの時から人前で話すことが何となく苦手であるということを自覚…