前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

脇見恐怖症 高校一年の時

中学を卒業し、高校一年生になりました。高校になると何が異なるか。今まで友達だった子とは別々になり新しい友達と知り合うということ。それは自身にとってプラスになる出来事ととらえることができます。このとき私は人前で話すことが苦手ということを自覚していたとはいえ、まだ脇見恐怖症という言葉さえ知りませんでした。

ただ、他人がこちらを突然見てくる、突然振り向かれた時は、自分の視線が強烈に反応していることはわかりました。けれども、中学の時のように、体育やプールの授業の時に抱いていた嫌な思い、ドキドキするといった事は、無くなったわけではありませんが減ったように思います。

 

 

そして、意識して自身が脇見しそうな場面を避けてきたとも言えます。今から振り返るとなんとかバレないようにごまかしていたように思います。高校一年は部活に最初のころは所属せず、途中から陸上部に所属し友達と汗を流す日々が続きました。