前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

視線恐怖症 神経症を受け入れるということ

目が合うと緊張する自分。小学生でもないのにそんな自分に対して強く嫌悪感を抱いていました。「目は口程に物を言う」目を見ればたいていのことはわかってしまいます。それゆえに、視線はきちっと話す相手を見なければならないという先入観が先立ってしまいます。その視線にとらわれてしまって、話す内容や動作、行動がないがしろにされてしまう。頭ではわかっているけれど、頭は視線でいっぱいになり疲労困憊している。「普通の人ができることも自分はできない」余計に落ち込む。自信もなくす。という悪循環。

 

この神経症に対して、自身の運命を受け入れて前に進もうと思うようになりました。