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前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

脇見恐怖症 友達付き合い

脇見恐怖症と自覚してからの大学生活は、苦しいものでした。友達も以前に書きましたが、減ってしまいました。地元の友達とも距離を置くようになったのも事実です。

 

 

やはり、自分自身受け入れていないので、その段階で他人と会うのが怖くなりました。自身がどう見られているのか、意識がそればかりになりました。こういう風に陥るとはまさか自分にとっては予想していませんでした。それでも、脇見のことを友達にカミングアウトすることはありませんでした。

ただ、それでも付き合ってくれる友達がいたので今でもその友達とは付き合いがあります。

 

 

自分がどういう風になっても友達でいてくれる、付き合いが続くというのが本当の友情だと思います。こういう友情は大事にしないといけないと感じています。脇見恐怖症になっても自分の居場所がある、素を出せるということは大切だと思います。