前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

脇見恐怖症 対人恐怖症 社交不安障害 視線恐怖症 催眠療法

脇見恐怖症、対人恐怖症、社交不安障害、視線恐怖症の治療の一つとして、有料のカウンセリングに行っていた社会人のころ、催眠療法も取り入れて脇見恐怖症、視線恐怖症、克服を狙っていました。催眠療法とはリラックスした状態から暗示を徐々にかけていく療法のことです。

詳しくは催眠療法と検索していただければ出ると思います。(笑)

 

催眠療法の最初にカウンセラーの方と関係を築いていくのに少し、脇見恐怖症、視線恐怖症神経症で悩んでいることをお話しします。やはりここでもカウンセラーの方との相性は重要だと思いました。私はこのカウンセラーの方とは相性はよかったと思います。とても話しやすい方で、本音で悩み事を話すことができたと思います。

 

 

そして、次に自分が解決したい悩みを催眠でかけていきます。催眠療法はリラックスした状態で行わなければならないので、心身ともにリラックスした状態で催眠をかけられます。終わった後はとても気分がよく、また脇見恐怖症が緩和しているということを実感させられました。ただ完治するには継続的に通わなければならなかったので、私の仕事が不規則で、休みをとれる日があまりなかったので継続して通うことが難しい状況でした。

 

なんとか、催眠療法のように薬を使用せず神経症、脇見恐怖症、視線恐怖症を克服する手段はないか考えました。