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前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

ありのまま

ありのままにいきる。ありのままに生きて緊張をするのであれば仕方がないかもしれません。もしくは、何か極度に恐怖感がある。

こういった場合を除いてありのままに生きていれば、たいていの悩みは時間が解決してくれるように思うのです。

 

私の場合はありのままに生きるためには、まず両親、母親との関係を良好にしなければなりませんでした。私は一人っ子なので親が何かと世間体を気にします。母親は特にその姿が顕著でした。私のことを考えてくれての意見だとはわかっていますが、過干渉は行けません。どこまで子供に踏み込んで、どこまでは行けないという境界線をわかっていない親というのは案外に多いかもしれません。

 

ありのままにいきる。

 

言うのは簡単ですが、自分が実際にそう生きられているかどうか。他人に干渉したり、過保護になっていないか。誰かの期待に応えようとしていないか。周囲のプレッシャーに押し潰されそうになっていないか。

 

あなたは本当にありのままに生きていますか。