前を向く

脇見恐怖症、対人恐怖症、視線恐怖症の私が書いた、私なりの神経質との向き合い方です。参考になれば幸いです。

脇見恐怖症は治る!!? 脇民じゃなくなっちゃうかも?!

さあ、これまで私の学生時代や社会人での経験を書いてきました。このブログはもちろん続けますが、今後は脇見恐怖症、視線恐怖症のことだけでなく、その他の自身の生活、趣味のことに関して綴っていきたいと思います。

 

 

けれども、今回のテーマは脇見恐怖症の克服に関してです。これを綴っていきたいと思います。脇見恐怖症は果たして克服できるのかということですが、できるか、できないか、断言しません。

 

私自身このブログを書き始めた時より、脇見恐怖症はマシになりました。というのも、自分自身に対して素直にありのままに、生きることができるようになったからです。

 

 

脇見がマシになった理由は何か。それは両親からのプレッシャーがこの何か月で減ったからでした。私は長い間両親からの見えないプレッシャーに耐えてきました。

 

そして、自分で勝手に周りの親戚や友達と比べていました。社会的地位、年収、友人関係。そう言ったものを比べても本当に自分の人生と何の関係もないことに気づいたのです。

 

比べてもしょうがない、よく自己啓発本に載っています。

 

 

何事も自分で決めたらよいと思います。周りが言っているからとか、みんながやっているからとか、自分が行動を起こす真の起爆剤にはなりえない。

 

私自身脇見恐怖症が楽になった原因を参考までにここに綴っておきます。

 

自分自身に素直になること。自分の心に従うこと。両親の声、必要ないです。世間体、いりません。周りの友達の声、いりません。そういう周りの声を取っ払って自分は何がしたいか。それと、楽しむことを優先にしてください。他人に迷惑はかけてはいけません。

 

 

何も体験してないのであればアルバイトから始めてください。何かを体験して初めて人は学びます。ネットはただで情報を得ることができます。便利な世の中になりました。反対に体験はより貴重な財産だと思うのです。

 

 

自分の心に素直になってください、直感でひらめいたこと。意外と当たりますから。直感を馬鹿にしないでくださいね。

 

松下幸之助さんの言葉の中に、

 

「適正に従って運命を開く」

 

という言葉があります。何が向いているのか。自分自身の直感や心にもっと素直になってください。そうしたらおのずと適性がわかって運命が開けます。

その時には脇見恐怖症は気にならなくなってくるでしょう。

そして、神経症に感謝する時が来ると思います。

 

 

 

とりあえず、今後もブログは続けますが今までのように脇見恐怖症メインではないので、今後ともよろしくお願いします。

コメントも何かあればお願いいたします。